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  • 執筆者の写真坪田ちひろ

試験を受けるときのマインド

試験を受けるときのマインド



皆さまこんにちは。

サイアートパーソナルカラーシステム認定講師の坪田ちひろです




認定講師の更新月のこの3月

試験課題に取り組んでいて、やっとレポートが終わりそうになってきたので、自分の頭の中深く潜っていた場所から出てきたように、気分も変わってきました笑



日差し



サイアートパーソナルカラーの講師は、2年に一度更新試験があります。

「試験」という名前なのですが、落ちたらどうしようとかそんな心配は、私はしていません。

※注意※

決して絶対に受かる自信があるからではありません

パッと問題を見ただけでひるむレベルです




テストって、要するに振り返りなんですよね

今まで自分が学んだことや経験したことを振り返る時間



私はこれがわりと好きで


単純に

こんなところが好きなんだったな~とか

ここを伝えたくて講師になったんだとか


この部分はまだ理解が浅いなとか

この先はまだ手が届かない世界だなとか


そうやって自分の中にあるもの、足りないものを確認する時間

そこに価値を感じているので


結果的に受かるとか落ちるとかは

あまり気にならないのです




世の中の「受験」では結果が重要な場面もかなり多いし、こんな考え方は呑気だなと思われるかもしれませんが..


落ちたとしたらもちろん受講生様に申し訳ないし、またさらに学びを頑張るしかないと思うのですが、試験に落ちるということは、自分ってまだまだその程度。

まだまだ課題が多い、もっと伸ばさないとと、奮い立たせられるし、受かろうが落ちようが結果的に良い方向にしか進まないと思うんですよね。



私は前職は金融機関や税理士事務所等で勤めていた経歴があるので

簿記やCFP、税理士事務所のレベル別職員試験などなど、この業界の試験以外にも大人になってから受けてきた試験はわりと多くあるのですが、

メンタル面ではこれでいいのかなと、大人になってから思うようになりました。

私なりのメンタル対策の一つなのかもしれません。



でもこうやって受けると、正直ほとんど落ちません。

少しは自信に繋がってるんでしょうか・・


そして受講生の皆さまも、試験に落ちた人は今のところ一人もいません。

私が細かいからでしょうか笑



試験を受ける女性



だから、ここ数週間は自分の中に培ってきたものに向き合う時間になって、サイアートの世界観にしっかり浸ることができました。



パーソナルカラーが、もっとパーソナルなものになってほしい

「似合う」にはいろんな側面があることを知ってほしい

当てはめず自由に「似合う」を捉えられるように


サイアートパーソナルカラーシステムを伝えたいと、また新鮮な気持ちで思うことができたのでした。

良い機会に感謝です。




 

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